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高血圧の対策として有効な成分のご紹介

高血圧な人の場合、まいにちの食事改善をしていく食事療法がとても大切になります。しかし、栄養バランスがきちんと摂れる食事を習慣化していくのは高血圧でなくても難易度が高いものです。

 

必要な栄養素を手軽に摂っていくためには、サプリメントを使ってみるのも良いかもしれません。

 

高血圧対策にうれしい成分といえば、下記のようなものがあります。

 

・カリウム
・マグネシウム
・カルシウム
・DHA・EPA
・ペプチド
・霊芝
・紅麹

 

 

 

摂り過ぎた塩分を大概排出させる機能を持つのは「カリウム」です。ちなみに、カリウム配合のサプリメントを使用した臨床実験では、最高血圧が6.9mmHg、最低血圧が2.5mmHgという結果をもたらすなどの大きな効果が得られたといいます。

 

「マグネシウム、カルシウム」不足に陥ると、血管収縮のリスクが高まるため、積極的に摂取しておいて頂きたい成分です。マグネシウムを100とすると、カルシウムは200から300くらいの比率で考えておくと良いでしょう。

 

サバ、イワシなどの青魚に豊富に含まれるのが「DHA・EPA」といわれる必須脂肪酸で、ドロドロした血液をサラサラにしてくれる効果を持ちます。

 

「ペプチド類」は、高血圧な人の栄養補助機能がとても高いのでチェックしておくことをオススメします。ペプチドの特徴といえば、血圧の上昇変化を抑制する効果。高血圧症を改善していく上では、とても魅力的な成分なのです。

 

「霊芝」もDHA・EPAと同じく、血液サラサラ効果が期待できる成分です。「紅麹」には中性脂肪、血中コレステロール値、血圧抑制といった機能があります。